痛い死に方 ワースト1 すい臓がん3 心臓発作

2016.11.23 Wednesday 22:59
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    JUGEMテーマ:すい臓がん

     ガンで入院している最中、父が心臓発作を起こした。

    抗がん剤の副作用で便秘が続いた。毎日快便だった父は便秘が何より辛かったようだ。

    入院中は運動もできない、歩くのは歩行器でやっとだ。1日中点滴をしているから外にも行けない。

    どんなに水分を取ろうと思っても体も動かせないから中々取れない。これだもの便秘になるよね。

     

    父は食欲だけはあり、入院中も病院食がかなり不味いのにも関わらず1食の半分は食べていた。

    夜は、惣菜を買ったり大好物の刺身を買って行ったりして少しでも食べたいと思ってもらえるようにこちらも工夫した。

    なので排便は定期的にあった。

     

    出そうなのに出せない苦しみはつらいものがある。

    私たちには、ただの便秘に過ぎないが、本人はもっと内臓の疾患でお腹が張り体がつらかったのかもしれない。

    何せ、自分で排泄できない。「これが毎日続くなら死ぬよりつらい」といった。

    自分で頑張っても出ない日は看護士に浣腸をしてもらっていた。

    ある時、お腹がつらくて本人の希望で1日に2回浣腸をした。その直後、心臓発作を起こした。

    看護士や医者がわらわらと集まってきて父の蘇生をして何とか一命をとりとめた。

    そして、ひと段落ついて、循環器の医者の見解は「心臓が弱いですね。生まれつき」

     

    家族全員(といっても母、叔母、私)「??????う・ま・れ・つ・き?」

    当然、幼少期の父を知っている叔母も「初耳。そうだったの?たぼちゃん?(父のあだ名)」

    長年連れ添って健康診断の結果を毎年ガン見していた母も「へ?そうだったの?パパ?」

     

    じゃあ、今までの生活は何だったんだい?

    生まれつき心臓が弱い人なのに、酒を飲み、たばこを吸い、普通に仕事をしてた67年間ってなに?

    こんな状態になって、今更そんな事、言われちゃうのかい?なんでなんで??今更???

     

    しかし、循環器の医者「ガンと心臓。今どちらが命に関わるかというとガンです。なので治療はガンに専念したほうがいいですね」だって。

    まあ、人の体を部位ごとに考えているあんたたち医者はそう考えるかもしれないけどね。

    白くま先生は、人間の体は全てつながっていると教えてくれているよ。

    心臓が悪いんじゃなくて、今心臓に負担がかかっている状態を解除してあげれば心臓は楽に動くんじゃないのかい?

    やっぱりあれかい?「うまれつき」って言っちゃったから治療はいいですってこっちが言うとでも思ったの??

    ねえねえ??

     

    なんせ医者はわからなかったら「うまれつき」っていうよね。私も整形外科で肩こりを「うまれつき」って言われたことがある。

    うまれつきだったら、生まれたばっかりの赤ちゃんが「肩こり」ってことになる。

    え?え?あんた、それでも医者?大丈夫??もう整形外科なんて一生信じられないと思った。

    結果、どうしてそうなったかは分からないんだ。そしてその解決方法も。

    やっぱりこいつら、あいつ(医者)の仲間だ。患者の事は何も見ていない。

    せめて、患者や家族の精神的苦痛に寄り添ってくれれば。

    どんなに患者の患部を見ていても患者のことは診ていない。

    それならパソコンの画面見ながら診察しているのと何も変わらないんだよ。

     

    category:ひとりごと | by:ごんちゃんcomments(0) | -

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